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トラックばきゅーんの基本的な使い方と各種機能をご紹介します。
トラックばきゅーんの起動方法
インストールが成功するとWindowsのスタートメニューに「soft.vc」というグループが登録されます。
そのグループのサブメニューの 「トラックばきゅーん」というメニューをクリックしてください。
「トラックばきゅーんのメイン画面が表示されます。

トラックバックを送るための3つの基本操作
トラックばきゅーんのメイン画面は下図のようになっています。

トラックバックを送信するには基本的に次の3つのエリアでの操作が必要になります。
- サイト情報
- ブログ検索
- TB実行状態
順番に基本操作を確認していきましょう
基本操作1 あなたのサイト情報での操作

ここで行う操作はあなたのサイト情報の入力です。
サイト名、記事のタイトル、記事のURL、記事の内容を入力します。ここに入力された情報がトラックバックとして送信されます。 ホームページの情報を発信したい場合はこれらの入力エリアに適切な情報を入力することで、ブログをお持ちでない方でもトラックバックを送信することができます。
RSS/XML対応!
ブログをお持ちの方は自分のブログサイトのページをご覧ください。RSSのマークやSyndicate this site (XML)などのリンクが付いていたら、そのページはRSSに対応しています。
その場合は、RSS/XMLを入力してトラックばきゅーんの「RSS/XML URL取得」ボタンを押してください。
下側にある「ここにRSSへのリンクをドロップすると、サイト情報が更新されます。」の枠へドロップするとサイト情報が更新されます。
一括インポート機能
複数のサイトを管理したい場合、CSVデータを用意すれば一括でインポートすることが可能です。
インポート用CSVダウンロード (右クリックで保存)

エクスポートで登録したサイト情報を保存することができます。
登録が完了したらエクスポートでバックアップしておきましょう!!
登録が完了したら、メイン画面の下記の場所に自動的にサイトと記事タイトルが表示されます。
トラックバックする記事を選んでください。

記事タイトルが最新でない場合、「記事情報更新」ボタンを押してみてください。
トラックばきゅーんは登録されたRSS/XMLを自動的に読み込んで最新情報にこうしんします。
もし表示された記事内容がトラックバックしたい情報と違っている場合は正しい内容を入力しなおしてください。
基本操作2 ブログ検索での操作
ここではトラックバックを送信したいブログの記事検索とトラックバックURLの収集を行います

検索キーワード
検索したいキーワードを入力してください。
複数のキーワードがある場合はスペースで区切って入力してください。
複数のキーワードを使うことでより精度の高い検索結果が表示されます。
検索上限数
検索上限数を指定してください。
検索対象期間が「指定なし」の場合は、検索開始ボタンをクリックしたら検索が開始されます。
検索対象期間
検索する対象期間がある場合は、ここで指定します。
1日・1週間・1ヶ月もしくは日付指定を行うことができます。
以上設定が終わりましたら「検索開始」ボタンをクリックしてください。
設定した条件に一致する記事がWEBより抽出され、自動的にトラックバックPINGの収集を開始します。
検索中は下記のような画面が表示されます。

基本操作3 TB抽出結果での操作
ここではトラックバックを送信する前の不要な記事の削除とトラックバックの送信を行います。

「抽出結果」には有効なトラックバックがリスト表示されますので、不要な記事を削除してください。
ダブルクリックすると右側の「webウインドウ」にサイトが表示されますので、トラックバック先の確認を行うことができます。
不要な記事の削除が完了したら「実行開始」ボタンを押してください。トラックバックの送信を開始します。

トラックバックの結果は上記の部分に表示され
成功した場合 ○
失敗した場合 ×
になります。
その他のメニューの使い方
データの保存
トラックばきゅーんでは、検索結果と実行結果のリストを保存することができます。
検索結果リストを保存したい場合、「ファイル」メニューの「検索結果リストのエクスポート」
実行結果を保存したい場合、「ファイル」メニューの「TB実行状態リストのエクスポート」
を選んでください。

上記の保存はCSV形式で保存しますので、エクセル等で加工することができます。
トラックバック履歴の確認
今までトラックバックしたサイトやURLの確認ができます。
「表示」メニューの「トラックバック履歴を表示」をクリックしてください。

履歴表示画面

トラックバックを送信したブログへのコメントを残したい場合も大変役立つ機能です。
また不要になったログは「削除」ボタンで削除できます。
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